人を励ます
ために
海外取引・英文契約のご相談

言葉の壁の向こうで、
あなたの側に立ちます。

海外との取引は、いつも言葉の壁の向こうで進みます。英文の契約書、相手国の商習慣、見慣れない条項——その一つひとつを読み解き、あなたが対等に渡り合えるように。ニューヨークで重ねた十年を、あなたの取引のために。

In Times Like These

こんな時に

海外との取引は、たいてい一通の英文契約書から始まります。その一通を前に、立ち止まっていませんか。

言葉の壁の向こうは、一人で渡らなくて大丈夫です。

What We Can Do

できること

※ 相手との交渉そのものや、紛争になったときの代理は、信頼できる弁護士と連携してお護りします。

The Architecture of Meaning

契約書は、意味の設計図

英文契約書をつくる仕事は、英語を訳す仕事ではありません。言葉の「意味」を設計する仕事です。

AI翻訳:reasonable effort →「合理的な努力」

間違ってはいません。けれど英米法には commercially reasonable efforts という確立した法概念があり、それは日本企業の考える「できる限り努力します」とは、負うべき義務の重さが違います。この一語の差が、いざというときの責任の範囲を分けます。

契約書の言葉は、辞書のために選ぶのではありません。いつか争いになったとき、その一文がどう解釈されるか——その余地を、あらかじめ設計しておくために選びます。

行政書士は、いわば意味の建築家。あなたの取引を、その一行から支えます。

Ten Years in New York

ニューヨークの十年

私は若い頃、ニューヨークで約十年を過ごしました。政策を学び、英文の契約と向き合い、言葉も商習慣も異なる世界で、交渉のテーブルの両側を見てきました。

そこで肌に刻まれたのは、契約とは、文化と文化が言葉を介してぶつかる場所だ、ということです。同じ一語が、立つ位置によって違う重みを持つ。その機微を、机の上ではなく、現場で知りました。

私はいまも、随筆家として言葉を綴り続けています。言葉で思索を運ぶことと、言葉で権利義務を定めること——根は同じです。どちらも、「意味」を正確に扱う仕事です。

だから、あなたの契約書を前にしたとき、私は単語を訳すのではなく、その奥にある意味の重さごと、あなたの側で受け止められます。

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