遺言・相続、国際契約・手続、プライバシー対応。
書類を作るだけでなく、その先にある「安心」と「日常の尊厳」を設計します。
遺産分割協議書の作成、戸籍収集、公正証書遺言の文案作成など。ご家族の思いが円滑に引き継がれるよう丁寧に支援します。
認定プライバシーコンサルタントとして、個人情報保護方針の策定、社内規程整備、情報管理体制の構築を支援します。
かつて携わった英文契約書・国際法務のご相談については、内容により個別にお受けできる場合があります。まずはお問い合わせください。
報酬部分の目安です。別途、実費(法定費用・調査実費・交通費・通信費等)が生じることがあります。
事情に応じて柔軟に対応しますので、遠慮なくご相談ください。
分からないこと、不安なことがあれば、まずはご相談ください。
法制度の枠を超え、あなたの暮らしと安心を支えます。
行政書士 斉藤雅紀事務所 / 〒064-0941 札幌市中央区旭ヶ丘5-1
行政書士・認定プライバシーコンサルタント。函館市天神町生まれ、ニューヨークで都市政策を学びながら少年司法の現場に携わり、10年の滞在を経て帰国。以来、遺言・相続や個人情報保護を中心に、札幌でご相談をお受けしています。陸上自衛隊北方面隊での職能の非常勤講師歴約20年、札幌市図書館協議会委員(2期4年)なども務めました。
函館市天神町生まれ。
学びと現場を行き来しながら過ごした青年期、ニューヨークで少年たちの更生に関わる機会を得ました。制度は人を支えることもあれば、人を追い込むこともある——そこで見た問いは、答えの出ないまま、今も手元に残っています。
帰国後、北海道での政策の仕事を経て、いまは行政書士として、遺言、相続、プライバシーという、人生の節目にしか現れない手続きに向き合っています。書類を整えることそのものは目的ではありません。その先にある「安心して暮らせる日常」のために、書類があると考えています。
【公職・委員歴】
行政書士法および会則に基づく品位保持と綱紀粛正のため、綱紀委員を務めさせていただいています。
札幌市図書館協議会委員を2期4年間務めさせていただきました。札幌市が公表した委員名簿等は、国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)に保存されています。
Masanori Saito is a Japanese Administrative Scrivener (Gyosei-shoshi) and Certified Privacy Consultant based in Sapporo, Hokkaido. He specializes in wills, inheritance procedures, and privacy and information governance. He also accepts appointments as an executor of estates.
He lived in New York City for approximately ten years, where he earned an M.S. in Urban Policy Analysis and Management from The New School and gained practical experience in the field of juvenile justice.
Since returning to Japan, he has helped individuals and organizations navigate administrative procedures with clarity, care, and respect for human dignity.
Outside his practice, he writes essays on books, society, memory, and everyday life, guided by the belief that "we live to encourage one another."
Masanori Saito Administrative Scrivener Office
Sapporo, Hokkaido, Japan